障害年金について話しませんか
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 料金について
  • ブログ
  • お知らせ
敷居の低い社労士事務所
香川県障害年金専門社労士横山法子の障害年金相談カフェ
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 料金について
  • ブログ
  • お知らせ
お問合せ
香川県障害年金専門社労士横山法子の障害年金相談カフェ
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 料金について
  • ブログ
  • お知らせ
障害年金は、現役世代の方も受け取ることができる年金です。あなたのお困りごとを聞かせてください。

病気と貧困――「自己責任」で片づけていいのだろうか

2025 12/26
2025年12月26日

最近、
物価が高すぎて、健康的な食生活を維持すること自体が難しい
そう感じる方は少なくないのではないでしょうか。

野菜も、たんぱく質も、何もかもが高い。
「体にいい食事」を心がけるだけで、家計は簡単に圧迫されます。

そんな中で病気になると、どうなるか。

失われるのは、収入だけではありません。
通院や治療で時間が奪われ、
働けずお金が減り、
結果として生活の質も下がっていく。

それでも世の中では、
「自己管理が足りなかったのでは」
「自己責任では?」
そんな空気が、今も根強くあります。

ですが、そもそも――
病気や障害は、努力だけで防げるものではありません。

だからこそ、日本には国民年金制度があります。

国民年金法の理念は、
国民が共同して支え合い、老齢・障害・死亡といった生活上のリスクを防ぐこと。

つまり、
病気や障害によって生活が成り立たなくなるリスクを、
個人だけに背負わせない
それが制度の出発点です。

障害年金は、特別な人のための制度ではありません。
ましてや「甘え」でもありません。

生活が壊れ切る前に、支えるための制度です。

制度は、我慢大会ではありません。
遠慮するためのものでもありません。
使える制度は、使っていい。

それは権利であり、
同時に、社会がそう設計されているという事実でもあります。

病気と貧困のあいだに、
障害年金という「橋」があること。
そのことを、もっと普通の知識として知ってほしいと思います。

無料相談は、対面、出張の他、LINEやZOOMも対応可能。猫はビタミン障害年金はミネラル 障害年金サポートOpen Dialogueねんきんカフェです。
📩 無料相談はこちらから(http://お問い合わせ)


お知らせ
  • 20歳の診断書が取れなくても、あきらめないで
  • 障害年金請求でいちばん大切なこと
アーカイブ
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
アクセス

Open Dialogue ねんきんカフェ
住所:香川県高松市中央町 4-17 大山ビル2F
運営:横山法子社会保険労務士事務所 / 代表:社会保険労務士 横 山 法 子
営業日:完全予約制

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 病気と貧困――「自己責任」で片づけていいのだろうか

© 香川県障害年金専門社労士横山法子の障害年金相談カフェ.

目次