障害年金について話しませんか
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 料金について
  • ブログ
  • お知らせ
敷居の低い社労士事務所
香川県障害年金専門社労士横山法子の障害年金相談カフェ
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 料金について
  • ブログ
  • お知らせ
お問合せ
香川県障害年金専門社労士横山法子の障害年金相談カフェ
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 料金について
  • ブログ
  • お知らせ
障害年金は、現役世代の方も受け取ることができる年金です。あなたのお困りごとを聞かせてください。

自己責任論は、どこから来たのか

2026 1/02
2026年1月2日

【3日間シリーズ】
今日から3日間、障害年金という制度を手がかりに、
「自己責任論はどこから来たのか」を考察します。

―― 個人の問題に見えてしまう時代背景 ――

「それは自己責任でしょ?」

いつの頃からか、私たちはこの言葉を、
ごく自然なものとして受け取るようになりました。

体調を崩して働けなくなったとき。
生活が立ち行かなくなったとき。
支援制度の話をしただけで、
どこか後ろめたさを感じてしまうこともあります。

けれど、自己責任論は、
もともと誰かを責めるために生まれた考え方ではありません。

高度経済成長期以降の日本では、
「努力すれば報われる」
「働けば生活できる」
という経験が、社会の中で広く共有されてきました。

その結果、
・働けること
・頑張れること
・自分で何とかできること

が、社会の標準モデルとして、
無意識のうちに前提になっていきます。

一方で、病気や障害、家庭環境など、
本人の努力だけではどうにもならない事情は、
その前提の中で、少しずつ見えにくくなっていきました。

自己責任論とは、
冷たさや悪意から生まれたものというより、
想定が限られた社会の前提から、
自然に形づくられてきた考え方なのかもしれません。

ただ、それは、
いつの時代にも当てはまる
普遍的な真理だったわけではないと思います。

社会のあり方が変わる中で、
一時的に行動の目安として
機能してきたにすぎない、
いわば「時代のルール」のようなものだった気がするのです。

そのルールに縛られすぎてしまうと、
本来、立ち止まるべき場面や、
支えを受けるべき場面でも、
無理を重ねてしまうことがあります。

明日は、
この自己責任論が、
なぜこれほど強く「当たり前の前提」として
共有されるようになったのか。
その背景について、もう少し考えてみたいと思います。

無料相談は、対面、出張の他、LINEやZOOMも対応可能。猫はビタミン障害年金はミネラル 障害年金サポートOpen Dialogueねんきんカフェです。
📩 無料相談はこちらから(http://お問い合わせ)


お知らせ
  • 感謝報恩
  • 第2回|なぜ「自己責任」が当たり前になったのか
アーカイブ
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
アクセス

Open Dialogue ねんきんカフェ
住所:香川県高松市中央町 4-17 大山ビル2F
運営:横山法子社会保険労務士事務所 / 代表:社会保険労務士 横 山 法 子
営業日:完全予約制

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 自己責任論は、どこから来たのか

© 香川県障害年金専門社労士横山法子の障害年金相談カフェ.

目次