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第3回|自己責任では支えきれない現実と、障害年金の役割

2026 1/04
2026年1月4日

―― 制度は、どこに立っているのか ――

ここまで、
自己責任論がどこから来たのか、
そして、なぜそれが
当たり前の前提として共有されるようになったのかを
見てきました。

自己責任という考え方は、
行動の目安として、
一定の役割を果たしてきた側面があります。

自分で考え、選び、行動する。
そうした姿勢が、
社会を支えてきたのも事実かもしれません。

しかし、
すべての出来事を
自己責任という枠組みで説明しようとすると、
どうしても無理が生じます。

病気や障害、
心身の不調、
家庭や環境の事情など、
本人の努力や選択だけでは
どうにもならない局面
が、
人生には至るところに存在するからです。

障害年金は、
そうした現実を前提に作られている制度です。

障害年金は、
「なぜそうなったのか」
「本人の努力が足りなかったのではないか」
といった評価はしません。

問われるのは、
今、生活や就労に
どれだけの困難が生じているか
です。

自己責任かどうかを判断するためではなく、
生活が成り立たなくなることを、
社会全体で支えるための制度。
それが、障害年金の立ち位置です。

自己責任論が強く意識される時代では、
支援を受けること自体に、
ためらいや後ろめたさを
感じてしまうことがあります。

けれど、
障害年金は、
自己責任という考え方が広がる前から
存在してきました。

人は、
いつでも働けるわけではない。
いつでも助けを求められるわけでもない。

その前提に立って、
制度は設計されています。

自己責任論が、
あたかも普遍の真理であるかのように
感じられる時代だからこそ、
その前提に立たない制度の存在は、
いっそう重要になっているのだと思います。

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